※今回はただのやってみた感想文なので詳細な作成手順については省略します。
※この内容は2026年9月末時点での情報となります。
少し前に思ったこと「Blender MCPを入れれば、AIに指示を出すだけで自動化できるし、3Dモデルも楽に作れるんじゃね?」
そんな浅はかな気持ちで手を出し、AI + Blender MCPによる自動モデリングを試みたものの、悪くはないんだが思った感じにはならなかった。
それから数か月。GPT-6 AstraなるモデルのComputer Useがすごい、という記事を見かけた。
「ほぉ、ついにAIもUI操作でモデリングする時代が来たかっ?!」
と思い、さっそく試してみた……。
GPT-Image 2で三面図を作り、それをもとにさっそくAstraくんへ3Dモデルの作成を依頼。
「この三面図を元に、Computer UseでBlenderを動かしてモデリングして!!!」
信じてるぞ、Astra君!!!
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そんな願いもむなしく、
邪神像が誕生した!!
操作を見ている途中から、すごく不安になっていた。
「コレはアカンやつや」と、本能が告げている……。
が、ここまで来たら後には引けぬのでダンス(?)モーションまで作った!
莫大な利用枠を消費して作るもんじゃなかったよ……。
そんな経験を経て、クオリティを上げるべく、少し調べてみた。
[ 'ω']。o0(Tripo※1などで先にベースモデルを作るのです!何ならリギングまでやるのです!!)
というお告げを聞いた。
「これだっ?!!」
と思い、先ほどの三面図を元にTripoで試してみることに。
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「今回やりたいことまで試すには、有料プランが必要なのか・・・・!」
という考えが数秒よぎったが、次の瞬間には支払いが完了していた。
で、できたのがコレってわけよ。
最初に比べるとはるかにマシになったが、メッシュの破綻など、まだ色々と気になる。
今回の反省点と、次回(があれば)試したいこと
- 三面図はTポーズで作っておいたほうがよい。
- ベースモデルはパーツごとに分けて作ったほうが後々調整しやすくてよい。(最低、髪・頭部・身体と場合によっては小物くらいは分ける感じ)
- リギングやUV展開からのテクスチャの設定・再設定は、ある程度Astra君に任せてもいけるがテクスチャは自力で調整したほうが合う?(先日TripoのアプデでUV展開がいい感じになったので指示次第ではいけるかも?)
- MCPを先に入れていると、なぜかそちらを優先して動かそうとするので注意。ただ、Computer Useのみで動かすと3分ほどでPlusプランの5時間あたりの利用枠がなくなるのでバランスよく併用がいいかも。GPT-6 Solだともう少しもつか?
- 最近はClaude Opus 5.5での作業も注目されているっぽいので機会があれば触る。
※1:Tripo AIは、テキスト(文章)や1枚の画像から数秒で高品質な3Dモデルを生成できるAIサービスです。








